MREAの食記~1日3食食べたい物が食べたいの~

美味しさ・素晴らしさに感動したとき、余すところなく紹介しちゃいます

生粋 に行ってきました!

My Best Yakiniku No.1

一時は全くお肉を受け付けず、このままベジタリアンになってしまうか・・というところまでいったMREAです。

(*MREAは中立主義なのですが、仕事柄お肉が食べられないときついのです。)

 

最近はお肉も食べますが、なんとなーく、ここだ!という焼肉屋さんに出会ったことがなく。そんな中連れて行ってもらったこちらのお店生粋

(系列店の「よろにく」さんがもともと有名なのですね!)

 

開店時間と同時の17時に予約をしたところ、お店の入り口が空くのも17時で・・

少し迷いましたが、何となく並んでいる人たちも見えまして、ここなんだね、と。

店内はとても洗練された雰囲気で、店員さんの数も多いいです。

サービスにも安定感あり。

 

店員さんのおすすめで「肉盛り合わせ」@¥5,000をオーダー。

コスパよし、お店の売りもわかり、MREA達のような初来店の人にはぴったりだと思います。

 

お通し:豆腐のホタテのジュレがけ

上品なお通しでした

前菜:ナムルとキムチの盛り合わせ

ナムルもキムチも味付けのバランスが良い‼

お肉の合間にサッパリと

サラダ

赤身刺身(ウチモモ)

特にブランド牛でもないようなのですが、臭みも全くなく本当に美味しい赤身‼

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ユッケブルスケッタ

もちろんユッケ自体もとてもおいしいですが、ブレッドにガーリックとバターの味付けが効いていてとても美味

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ハツ・赤身(*このときはツチノコ)・タン昆布(w/山椒)

ハツは臭みがなく、ぷりっぷりの弾力

赤身はツチノコ、という腰の内側のお肉だそうなのですが、とろける‼

タン昆布は塩昆布と一緒に味わうのですが、うま味がググッと引っ張られる

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ランプロース

やわらかいのですがとろけすぎず、いい赤身のお肉です

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お吸い物

シンプルな出汁の味がすっきりします

シャトーブリアン・シルクロース

今や有名なお肉、さすがに美味しい

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だしミスジ・ザブトンすき焼き

両方ともさっと炙る程度で食べるのですが、絶妙です。

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そうめん

デザート

ほうじ茶かき氷

 

初回はこれだけで大満足できました!

お肉はすべて店員さんが説明しながら、焼いてくださるので間違いない‼

 

次回はアラカルトでいろいろと頼んでみたいな~

 

 

 

 

 

 

EDITION コウジシモムラ 様へ行ってきました

すべてのお皿のすべての食材の味を楽しめるお料理 ★4.30

このブログの記念すべき最初の記事に書かせていただくのは

EDITIONコウジシモムラ 様です!(*敬意を込めて’様’をつけてしまうのがMREA流)

http://www.koji-shimomura.jp/index.html

 

年の始まりの1月が誕生日であるMREAの為に、パートナー/サポーターであるUさんが連れて行ってくれたのでした。

FOODIESの皆さんであれば誰もがご存知の下村浩司シェフのお店ですね。

最近はテレビでも拝見するほどご活躍でいらっしゃいます。

 

夜のディナーでお伺いしました。

六本木とはいえ、MREA達が普段あまり行かないようなビルの中にお店を構えていらっしゃるので、最初少し迷いました(^^;

日曜日の6時半に予約を入れてもらって、早すぎたかな?と思ったのですが、すでに場に慣れた感じのおしゃれなカップルや常連さんが食事を始められていたので安心しました。中の雰囲気はとてもシックで落ち着いていて、デートなどにぴったりの大人な雰囲気です。高級フレンチなどが初めての方の場合は少し気後れしてしまうかも。。といった雰囲気なのですが、サービスの方が気さくで物腰が柔らかく、緊張をほぐしてくれましたね。その点もとても良かったです。

 

初めてお伺いするということでやはりコースは「Menu Edition」、おまかせです。

アミューズ3皿、冷菜、温菜、魚料理、肉料理、デザート2皿、プティフール です。

 

コース全体としての感想は、出されたすべての食材の味を楽しむことができる大満足のお料理、かな。アミューズの1皿目の最初の一口から、メイン料理の付け合わせの野菜、ソースに使われた素材の味、食後の紅茶に合わせて出てきたナッツのお菓子一つまで。。。素材の味がいきているのが分かるのです。

ブログを書くのは初めてでも、これまでそれなりに数店の有名なお店にはお伺いしているMREAです。実はコメントはそんなに甘口ではありません。

フレンチ料理において、すべての食材の素材の味が活きている、というのは並大抵のことではないことも重々承知なのです。その驚きのことをこちらのお店は成し遂げられている。。。感激しました。全て一つ一つ緻密な作業、素晴らしいテクニック、を積み重ねられてのコースなのではないかな、と感じました。

 

先日のテレビでも放映された有名なスペシャリテは牡蠣と柑橘ジュレに海苔を合わせた冷菜ですね。牡蠣はかなり大きさのあるもので、味はとてもまろやかです。同じ海の味を感じられる海苔を合わせていますが、柑橘のジュレがまた絶妙の酸味を効かせるので、生臭さを全くと言っていいほど感じません。一皿ペロリと食べられてしまいます。

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今回、私が最も驚いたのはスープでした。

ポタージュ風のものでしたが、トリュフを使っていたんですね。

私はこれまで、「トリュフを使用すると、お皿全体がトリュフの味に支配されてしまっているお料理が多い気がするなー。。」と密かに感じておりました。(恐れ多くてなかなか言えませんでしたが。)しかし、こちらのスープと言ったら!トリュフが上手に香りをまとっているではありませんか‼これには本当に驚きました。なぜなんでしょう。

肝心のスープの素材の味も、中に入れられていたホタテのソテーの味もしっかりと感じられる。こんな感動は初めてです。

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そしてもう一つのスペシャリテは、カダイフをまとったマトウダイフリット、ですね。あっさりと、でも白身の味がしっかりするマトウダイをカダイフで纏って軽やかなフリットに仕上げられています。こちらも口当たりのサクサク具合も絶妙で、コース中盤でも全く重く感じられません。カダイフで作られたフリットがとても軽いんです。

油分も軽めなのが、白身魚の味を引き立てます。

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もう一つ驚きなのが、下村シェフは、パティシエではなく、シェフなんです。

シェフでいて、そのデザートが絶品なのです。デザートでも有名なのが、「再構築のイチゴのタルト」ですね。こちらは私のアイコン画像にさせていただきました。

見ての通り、通常イメージするようなタルトではないんです。再構築、というのは、斬新なだけでなく、私たちの口の中に運ばれたとき、タルトが出来上がるという意味合いだそうです。これは一度は食べていただきたい。本当に美味しいタルトです。

コースの最後のデザートが重すぎたりすることがあり、タルト、という言葉にひるんでしまう方もいらっしゃるかも知れませんがご心配なく!

 

食後の紅茶はハーブティーも選べるのがうれしいですね。

冒頭でも紹介しましたが、最後に出てくるナッツ一つをとっても、見事なお味でした。ナッツが黒糖をまとっていたのですが、そこにもこだわりが見えましたね。

誕生日のケーキをUさんがお願いしてくれていたのですが焼き菓子のケーキでした。

下村シェフは焼き菓子もとってもおいしいのを作ってくださる。

何かの記念日に、ぜひ行ってみてほしいお店です。MREA的おすすめ!

 

初めての記事で気合もありましたが、とってもおいしかったので、長文になってしまいました。これから、文章の書き方も工夫できるようにしていきますね!

 

初めのご挨拶♬

2016年の目標:やりたいことをやってみる その一つがこのブログ

皆さま初めまして。

都内の食品専門商社で働く女MREAです。仕事では、日本の食材(かなりニッチな加工品など)を数か国に輸出をしています。(商材は、実は各国の超有名シェフの方々が使ってくださっていたりする。)

 

子供の頃から食べることが大好きで、小学生だった頃からすでに味にうるさく「菊の花のお浸し」が好きだなどと言って周りをドン引きさせておりましたが、最近やっと仕事に活かせることができてうれしく思っています^^

本当に好きな食べ物、本当に美味しいと思ったものに関する情熱には自信あり。最近は日本酒に凝っており、「日本酒ナビゲーター」に認定されたりもしています。

 

このブログでは、そんな私が実際に食べて、本当に美味しいと思った食材、商品、お店など、好きなように披露していきたいと思います!ポイントも載せるので、

皆さんがお店選びの際に少しでもお役に立てればいいなとも思っています。

 

すべての生きとし生けるものに感謝、あらゆる食材を組み合わせ昇華させてくださるシェフの方々に感謝し、今日もおいしい一皿を求めて生きていきます。

 

よろしくお願いしますね‼